BODY MAKE PILATES
体重の数字だけでなく、お腹まわりや姿勢、後ろ姿の印象を整えたい。姪浜駅南口から徒歩3分のNaturaでは、理学療法士が監修したピラティスで、体幹と姿勢から身体づくりを進めます。栄養のご相談もできるので、運動と食事をセットで見直せます。

FOR YOU
体型づくりでご相談が多いのは、次のようなお悩みです。
体重はそれほど変わらないのに、下腹がぽっこり出てきた。服のサイズは同じでも、ウエストまわりが気になってきた方に。
猫背や反り腰で、実際よりも体型が崩れて見えていないか気になる方に。写真に写った横姿や後ろ姿にがっかりした経験のある方にも。
ジムやランニング、自宅でのトレーニングを始めても続かなかった方に。少人数の予約制なので、通う習慣をつくりやすい環境です。
食事を減らすだけのダイエットで、体重が戻ってしまった経験がある方に。運動とあわせて、生活全体から見直していきます。
出産後、お腹まわりや骨盤まわりの変化が気になる方に。産後2ヶ月から、パーソナルレッスンで受け付けています。
40代・50代になって、以前と同じ食事でも体型が変わりやすくなったと感じる方に。筋肉を使う習慣づくりから始めます。
WHY IT IS HARD
食事を減らしたり、運動を始めたりしても体型が変わりにくいのには、理由があります。
反り腰や猫背で骨盤や背骨の位置がずれると、お腹が前に押し出されたような見た目になります。体重が同じでも、姿勢によってボディラインの印象は大きく変わります。
お腹まわりを内側から支える筋肉は、日常生活では意識しにくい筋肉です。座りっぱなしの生活が続くと働きにくくなり、お腹まわりが緩みやすくなります。
正しいやり方がわからないまま運動を続けると、効果を感じにくく、腰や膝を痛めてしまうこともあります。その結果、途中でやめてしまう方が少なくありません。
WHY PILATES
背骨や骨盤の位置を意識しながら、お腹まわりの深い筋肉を働かせて動きます。姿勢が整うと、同じ体重でも立ち姿の印象が変わることがあります。
リフォーマーなどのマシンは、スプリングの力で動きをガイドしてくれます。自己流になりにくく、効かせたい部分を意識しながら全身を動かせます。
マシンのグループレッスンは最大5名。インストラクターが一人ひとりの動きを確認しながら進めるので、続けるほど身体の使い方が身についていきます。
過体重や肥満の成人を対象にした11の研究(393人)をまとめた分析では、ピラティスを行ったグループで体重や体脂肪率が減ったと報告されています。期間が長い研究ほど、体重の変化がはっきりする傾向もありました。
一方で、ウエストまわりには明らかな差が見られず、マットピラティスはほかの運動と比べて特に優れているとは言えないという報告もあります。体型づくりには、続けられる運動と、食事を含めた生活全体の見直しの両方が大切です。
出典:Wang Y, et al. Pilates for Overweight or Obesity: A Meta-Analysis. Frontiers in Physiology. 2021. ピラティスの効果をもっと詳しく見る →
EXERCISES
体型づくりを目的にした方のレッスンでは、たとえば次のようなエクササイズを組み合わせます。内容は一人ひとりの身体の状態に合わせて調整します。
マシンに仰向けになり、足でバーを押してキャリッジを動かします。骨盤と背骨を安定させたまま、脚の付け根から脚を動かす練習です。お尻や太ももの裏まで、脚全体をバランスよく使います。
仰向けで頭と肩を少し持ち上げ、呼吸に合わせて腕を小さく上下に動かします。お腹の深い筋肉を働かせながら、呼吸を続ける練習です。脚の位置で強さを調整できます。
仰向けで膝を立て、背骨を下から一つずつ持ち上げていきます。お尻と太ももの裏を使いながら、背骨を一つずつ動かす感覚を身につけます。
SUPPORT
ピラティスのレッスンに加えて、体型づくりをサポートする仕組みがあります。
食事の内容やタイミングについて、インストラクターにご相談いただけます。極端な食事制限ではなく、続けられる食事の整え方を一緒に考えます。
振動するプレートの上で行うトレーニングです。立つ・しゃがむといったシンプルな動きでも、全身の筋肉を使えます。
電気の刺激で筋肉の収縮を促す機器です。ピラティスと組み合わせて取り入れることもできます。
HOW TO START
体験から、目標に合わせた通い方を一緒に決めていきます。
カウンセリング約10分のあと、インストラクターが正面・後方・側面の3方向から姿勢をチェックします。体型の悩みと姿勢の関係を、一緒に確認します。
体験の結果とご希望をもとに、コースと続けやすい頻度を一緒に決めます。仕事や家事の予定に合わせて、無理のない計画を立てます。
レッスンで身体の使い方を身につけながら、必要に応じて栄養のご相談も行います。続けるほど、日常の姿勢や動き方も変わっていきます。
COURSE


個室でインストラクターと1対1。体型の悩みや生活に合わせてメニューを組み立てます。産後の方や、人目が気になる方にもおすすめです。
パーソナルについて →呼吸や柔軟性を高めたい方には、マット・ヨガのグループレッスン(最大6名)もあります。ヨガについて →料金を見る →
ほかのスタジオと料金を比べたい方は、ピラティスの料金相場(形式別の早見表)もご覧ください。
どちらが合うか迷ったら3つの質問に答えるだけで、コースの目安がわかります。
QUESTIONS
ピラティスは、運動量だけで体重を大きく落とすことを目的にした運動ではありません。体重の変化には食事や生活習慣も関わります。Naturaでは栄養のご相談もできるので、運動とあわせて進めましょう。ヨガとの違いはピラティスとヨガ、どっちが痩せる?で解説しています。
個人差がありますが、姿勢や身体の使い方の変化は比較的早く感じる方が多いです。目安はピラティスの効果はいつから?でも解説しています。
生活に合わせて続けられる頻度が一番です。体験時に一緒に決めましょう。目安はピラティスは週何回が理想?をご覧ください。
マシンはスプリングで負荷や動きを調整でき、正しい動きを身につけやすいのが特長です。はじめての方にはマシンをおすすめしています。慣れてきたら、自分の体重で行うマットと組み合わせる方もいます。違いはピラティスとはでも紹介しています。
はい。ピラティスで姿勢や身体の使い方を整えることは、ほかの運動を続けるうえでも土台になります。組み合わせ方は、体験時にご相談ください。
大丈夫です。柔らかさを競うレッスンではありません。マシンのスプリングや補助具で、動く範囲を調整しながら進めます。
体験やレッスンの際に、インストラクターへお気軽にご相談ください。
産後2ヶ月から、パーソナルレッスンで受け付けています。お子様連れでもご利用いただけます。産前・産後のピラティスもご覧ください。
はじめての方には、器具のサポートを受けながら身体の使い方を学べるマシンピラティスがおすすめです。目的や身体の状態に合わせて進めたい方は、パーソナルも選べます。迷ったら30秒のコース診断をご利用ください。
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SUPERVISOR
坂元 大海(アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役)
理学療法士・柔道整復師・鍼灸師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。整形外科勤務を経て2011年に創業し、アーク鍼灸整骨院とNaturaを運営。医療・スポーツ現場での経験をもとに、本ページの内容を監修しています。 プロフィールを見る