PILATES FOR 60s & 70s
つまずきやすくなった、背中が丸くなってきた、膝や腰が気になって運動を控えている。姪浜駅南口から徒歩3分のNaturaでは、理学療法士が監修したピラティスで、身体の状態に合わせて無理なく動ける身体づくりを進めます。運動経験がない方も、いまの体力から始められます。

FOR YOU
60代・70代の方からは、次のようなご相談をよくいただきます。
段差でつまずきそうになったり、立ち上がるときにふらついたりすることが増えてきた方に。
鏡や写真で、背中の丸まりや頭が前に出た姿勢が気になってきた方に。
運動したい気持ちはあるけれど、膝や腰への負担が心配で一歩を踏み出せない方に。
階段や坂道で脚が重く感じたり、手すりに頼ることが増えてきたりした方に。
歩幅が狭くなった、歩くのが遅くなったと感じる方に。歩く動作の土台になる股関節と体幹から整えます。
退職や子育てがひと段落し、これからの健康のために運動を続けたいと考えている方に。
WHY IT CHANGES
身体が動きにくくなるのは、年齢だけが原因ではありません。日々の動き方や習慣も関わっています。
脚やお腹まわりの筋肉、足の裏の感覚などが衰えると、身体を支える力が弱くなります。片脚で立つ時間が短くなったと感じる方は、バランスの力が落ちてきているサインかもしれません。
背中が丸くなると、腕を上げる・振り返るといった動きがしにくくなります。股関節の動きも小さくなり、歩幅が狭くなりがちです。
膝や腰が痛いと、動くのを控えがちです。動かない時間が長くなると筋力が落ち、さらに動きにくくなるという悪循環が起こりやすくなります。
WHY PILATES
リフォーマーなどのマシンは、スプリングの力で身体を支えたり動きを助けたりします。寝た姿勢や座った姿勢から始められるので、体力に合わせて無理なく進められます。
体幹を安定させながら、股関節や背骨をなめらかに動かす練習をします。立つ・歩く・階段を上るといった日常の動きにつながる身体の使い方を身につけます。
理学療法士・米国公認ピラティスマスターの坂元大海が監修しています。系列の「アーク鍼灸整骨院 姪浜院」と評価内容を共有できるので、痛みがある方も相談しながら進められます。
高齢の方を対象にした6つの研究をまとめた分析では、運動をしなかったグループに比べて、ピラティスを行ったグループでバランスが改善したと報告されています。
一方で、転倒そのものが減るかどうかについては、まだ十分なデータがありません。Naturaでは、つまずきにくい身体づくりを目標に、日常の動きにつながる練習を取り入れています。
出典:Barker AL, et al. Effect of Pilates exercise for improving balance in older adults: a systematic review with meta-analysis. Archives of Physical Medicine and Rehabilitation. 2015. ピラティスの効果をもっと詳しく見る →
EXERCISES
60代・70代の方のレッスンでは、たとえば次のようなエクササイズを、体力に合わせて組み合わせます。
マシンに仰向けになり、足でバーを押してキャリッジを動かします。体重を支えずに脚を曲げ伸ばしできるので、膝に不安がある方でも負荷を調整しながら行えます。
仰向けで膝を立て、背骨を下から一つずつ持ち上げます。お尻と太ももの裏を使い、立ち上がりや歩く動作を支える力を練習します。
椅子やマシンを使って、座る・立つの動作を練習します。膝だけに頼らず、股関節とお尻を使って立ち上がる身体の使い方を身につけます。
SUPPORT
体力や身体の状態に不安がある方も、安心して続けられるようにしています。
インストラクターと1対1で、身体の状態を確認しながら進めます。人目が気になる方や、ゆっくり自分のペースで始めたい方にもおすすめです。
膝や腰に痛みがあるときは、系列の「アーク鍼灸整骨院 姪浜院」で状態を確認できます。評価内容をインストラクターと共有しながら進めます。
マシンのグループレッスンも最大5名です。インストラクターが一人ひとりの動きを確認し、必要に応じて内容を調整します。
BEFORE YOU START
はじめての方も、次の流れで無理なく進めます。
持病がある方や治療中の方、骨粗しょう症と言われている方は、運動してよいか主治医に確認のうえご予約ください。
カウンセリング約10分のあと、インストラクターが正面・後方・側面の3方向から姿勢をチェックします。
不安がある方は個室のパーソナルから始め、慣れてきたら最大5名のグループに移って続けることもできます。
COURSE

最大5名の少人数グループ。インストラクターが一人ひとりの動きを確認しながら、ペースを合わせて進めます。同じ世代の方と一緒に続けたい方にもおすすめです。
料金を見る →
ゆったり身体をほぐしたい方には、マット・ヨガのグループレッスン(最大6名)もあります。ヨガについて →料金を見る →
ほかのスタジオと料金を比べたい方は、ピラティスの料金相場(形式別の早見表)もご覧ください。
どちらが合うか迷ったら3つの質問に答えるだけで、コースの目安がわかります。
QUESTIONS
大丈夫です。マシンのスプリングで負荷や動く範囲を調整できるので、体力に合わせて始められます。まずは呼吸と姿勢の確認から進めます。
はい。年齢よりも、いまの身体の状態に合わせて進めることが大切です。体験時に姿勢や動きを確認したうえで、無理のない内容をご提案します。
主治医に運動してよいか、避けたほうがよい動きはないかを確認のうえ、パーソナルピラティスから始めることをおすすめします。
状態によります。痛みが強いときは、まず医療機関や系列の整骨院で状態をご確認ください。痛みが落ち着いていれば、膝に負担をかけにくい姿勢から進められます。注意点は50代・60代のピラティス|膝や腰が気になる方の始め方と注意でも解説しています。
スタジオはビルの2階で、階段のみ(エレベーターはありません)です。階段に不安がある方は、ご予約前にLINEやお電話でご相談ください。
大丈夫です。柔らかさを競うレッスンではありません。マシンや補助具で、動く範囲を調整しながら進めます。
生活に合わせて続けられる頻度が一番です。体験時に一緒に決めましょう。目安はピラティスは週何回が理想?でも解説しています。
50代の方向けのページでは、更年期の時期の心身の変化を中心に紹介しています。このページでは、バランスや姿勢、膝・腰への配慮など、60代・70代の方からご相談の多い内容をまとめています。50代からのピラティスもご覧ください。
はじめての方には、器具のサポートを受けながら身体の使い方を学べるマシンピラティスがおすすめです。目的や身体の状態に合わせて進めたい方は、パーソナルも選べます。迷ったら30秒のコース診断をご利用ください。
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SUPERVISOR
坂元 大海(アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役)
理学療法士・柔道整復師・鍼灸師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。整形外科勤務を経て2011年に創業し、アーク鍼灸整骨院とNaturaを運営。医療・スポーツ現場での経験をもとに、本ページの内容を監修しています。 プロフィールを見る