2021.10.28

ヨガマットの選び方【厚さ編】おススメマットご紹介

ヨガマットの厚さの選び方|この記事でわかること:厚さ3タイプの違い、クッション性、持ち運びやすさ、自宅用とスタジオ用の目安

ヨガを始めるときに何が必要?

ヨガを始めるときに悩むのが「ヨガウェア」と「ヨガマット」ではないでしょうか? 最近ではヨガやピラティスのウェアもデザインが豊富で自分好みのウェアを着て身体を動かすことも楽しみの一つになってきました。 ウェアと同様、マットにも数多くの種類があって、どれを使ったらよいか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、今回は、自分に合ったヨガマットを選ぶためのポイントをお伝えいたします。

ヨガマットを選ぶときに気を付けたいポイント

自分に合ったヨガマットを見つける主なポイントはこの4つです。
  • 暑さ
  • サイズ
  • 素材
  • 色、デザイン
ヨガマットを選ぶ時のポイント

ヨガマットの「厚さ」

ヨガマットの厚さは目的に応じて様々で「薄いマット(1~2mm)」「標準(3~5mm)」「厚め(6~12mm)」に分類することができます。 どのような基準で厚さを選ぶかは「クッション性」「持ち運びのしやすさ」で判断すると良いです。

クッション性

ヨガを行う際に最も重要なのがこのクッション性です。厚さの違いによりクッション性は大きく変わってきます。 厚さが薄いと座った際に尾骨(お尻の骨)が床に直接あたり痛みが気になることがあります。その他にも、様々なヨガのポーズがありますので、床の衝撃が気になる方は厚めのマットを選ばれることをお勧めします。 もちろん、初心者の方は安心してヨガに集中するため、迷われたら厚めのヨガマットを使用された方が良いでしょう。 ただし、厚すぎると、木のポーズのように片足で立つアーサナを行う際にバランスを崩しやすくなりますので、適度な厚さを選ぶようにしましょう。

持ち運びのしやすさ

マットの厚さは重量と関係するので、持ち運びのしやすさに関係します。 もちろん、厚くなればなるほど重く・厚くなるため、持ち運ぶ際に苦労するケースもあります。 したがって、自分がどのような場面でヨガを行うのかでヨガマットの厚さを決定すると良いでしょう。 自宅でのヨガマットと外出時のヨガマット

自宅でヨガを行う場合

持ち運ぶことがありませんので、厚めのマットを選んでいただいて構いません。ただし、厚い分、収納時に場所をとりますので、収納スペースに合ったマットをお選び下さい。

外出してヨガスタジオなどでヨガを行う場合

車や電車などの移動手段にもよりますが、標準サイズ(3~5mm)か薄いマット(1~2mm)がおススメです。

人気のヨガマットブランドご紹介

lululemon(ルルレモン) カナダ発祥のブランドで、全世界に700店舗を展開。ヨガウェアだけでなくランニングやトレーニング、日常でも着られる機能的なウェアを販売。 manduka(マンドゥカ) 米国生まれのヨガブランド。ヨガマットをはじめ高機能かつ洗練されたヨガ用品を取り扱っています。 suria(スリア) 日本発のヨガウェア、ツールのブランド。初心者から上級者まで幅広い層に愛される商品が多数。 B YOGA カナダ発のヨガマットブランド。特徴は「グリップ力」で滑りにくいマットとして人気 easy yoga 台湾生まれのヨガウェアブランド。国内で著名なヨガインストラクターも使用するブランドです。

スタジオでヨガを始めたい方は、Naturaのヨガのページをご覧ください。

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