2022.07.23
「脳疲労」はヨガで解消!

寝ても取れない疲れ、、、原因は身体にあると思っている方も多いようです。
確かに身体的疲労もありますが、疲れが「脳」にあるとしたら。。。
九州大学名誉教授の藤野先生は現代の情報過多が脳を苦しめ脳疲労を起こしているという事をお話されていました。
食べ過ぎ、不眠、気分が沈むなどの状態は現代人の私たちにとって経験したことがある症状かもしれません。
ストレスとは、私たちに「加わってくる力」外部環境の情報など全てを含みます。
データーを詰め込み過ぎるとコンピューターが容量オーバーになるように私たちの脳も同じように容量オーバーになり、疲労してしまいます。
脳が疲労すると五感が鈍くなったり、認知機能にも悪影響を及ぼすというから厄介です。
結果として、肥満や糖尿病、高脂血症、高血圧、自律神経失調症などの身体的な病気を呼び起こす事にもつながっていくそうです。
そのような病気になる前に、先ずは頭を空っぽにする時間を作ることが大切だと思います。
ヨガは動く瞑想と呼ばれています。
呼吸に合わせてヨガのポーズを行うことで集中していつの間にか「無」の状態へ…
始めたばかりの方はもしかすると邪念の方が多くなかなか「無」の境地まではいかないかも知れませんが、、一瞬でも動くことに集中して日常から離れることで頭がリセットされる感覚が出てくると思います。
ナチュラではヨガやピラティスなどボディワークでお客様のカラダや心が元気になるお手伝いをさせて頂いています。
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【本記事の監修者】

坂元 大海
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター
100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。
【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美
理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど
2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。

