2021.10.11
ヨガで自律神経を整えよう

自律神経の乱れとは?
自律神経は私たちの身体の循環器、消火器、呼吸器などの活動を調整するために休まず24時間働き続けている神経のことを言います。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。
交感神経は、日中など活動時に優位になる神経で激しい運動中や、興奮しているとき、イライラしているときに活発になります。
副交感神経は活動性を下げて、リラックスしているときに働いています。食事中や休憩中、寝ているときは副交感神経が優位になります。
この2つの神経のバランスが崩れてしまうと自律神経の乱れが起こり、身体にも様々な影響がおこってきます。

自律神経が乱れる原因
日常生活で自律神経のバランスが崩れる主な要因を3つご紹介します。
- 精神的、身体的なストレス
- 昼夜逆転などの不規則な生活
- 疾患が原因となる自律神経の乱れ
特に、コロナ禍において、これまでとは異なるストレスが加わることにより自律神経の乱れを起こす人が増えていると言われています。
また、就寝前までスマートフォンなどデジタルに触れることで、交感神経が優位な時間が増えている人も多く見られます。
自律神経を整えるにはヨガがおススメ

自律神経の乱れを改善するための方法として、「呼吸法」が効果的であることが知られています。ヨガで用いられる腹式呼吸のように体を動かしながらゆっくりとしたリズムで呼吸を行うことで、副交感神経を優位にすることができます。
特に、就寝前にストレッチをしながらヨガを行うことで、睡眠の質が向上し、自律神経が整う効果が期待できます。
この他にもインストラクターの指導の下でヨガを行うことで、さらに呼吸法が改善されるでしょう。
福岡市西区姪浜にあるヨガ&ピラティス専門スタジオNatura(ナチュラ)では、自律神経を整えるのに適したアロマヨガやリラックスヨガ、ピラティスのレッスンを受けることができます。
少人数制で感染予防対策も万全ですので、安心してレッスンを受けていただけます。
興味のある方は、是非、体験レッスンにお申し込みください。お申し込みは、下記よりお願いいたします。
https://natura2020.jp/wordpress/contact
【本記事の監修者】

坂元 大海 理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター
100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。
【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美 理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど
2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。

