2022.10.01

大人の温活

最近朝晩と冷え込むようになってきて、秋の訪れを感じ始めましたね。
スタジオにお越しいただくお客様の大半が冷え性のお悩みを持たれています。
冷えは体の赤信号です。
西洋医学では「冷え性」と書きますが
東洋医学では「冷え症」!文字通り病気の最初の症状です。
何故自分の冷えが起こるのか自覚しないと顔もカラダも老けちゃいます。

【対策】
①寒くなくても冷やさない
どんなことも予防が最大の対策です。知らずに体を冷やすあれやこれやに負けないための装備をしましょう!春夏の冷えは厄介です。靴下・腹巻・毛糸のパンツは大人女子の三種の神器ともいわれています。(毛糸のパンツは・・・なかなか履かないですけど)

②しっかり動いてさっさと寝る
冷えない体になることが唯一無二の対策!わかっちゃいるけど。。。って声が聞こえてきそうです。
ちょっとだけきつい運動と、巡りを良くするツボ刺。陽が沈んだらゆるゆる過ごし夜更かししない暮らしが大事です。

夏も冬も温めたいのは筋肉と血管です。
体温は筋肉で作られ、温かい血液が届かないところが冷えます。だから血管と筋肉を温めるのがコツなのです。

【温めるべきポイント】
①首:皮膚下に頸動脈が通っているので、血液を効率よく温められます
②腰・お尻:下半身で2番目に筋肉が多い部分。筋肉を温めるとエネルギーを生み出し全身が温まります
③お腹:腹筋を温めるだけでなく、内臓の冷えにも聞く温活の要。

上記のポイントからトレーニングも体幹・お尻は必須ですね!
今年の冬こそポカポカ体で過ごしましょう!

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【本記事の監修者】

坂元 大海
理学療法士鍼灸師柔道整復師日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター

100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。

【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美
理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど

2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。