2022.04.13

背中のコリを取るストレッチ3選

無意識のうちに背中を丸めて作業をしていると、何時間か経つうちに背中や肩のあたりが張ってゴリゴリに固まってきますよね。「あー背中を思いっきり伸ばしてこりを解消したいけど、どんなストレッチがいいんだろう?」と思っていませんか?
 
そこでこのブログでは、自宅や職場で簡単に背中のこりを解消できるストレッチを3つご紹介します。

ガチガチの背中のこりを解消!ストレッチ3選

ガチガチになった背中の筋肉を気持ちよく伸ばしてこりを解消するストレッチを3つ紹介します。

椅子に座って側屈

1.椅子に浅く腰をかけ
2.サイドにを手をつき、体を横に傾ける
3.大きく息を吸い込み、そして吐く
4.反対側も同様に行いましょう

四つ這いでキャット&カウ

1.四つ這いのポジションをとります
2.息を吸い準備、吐きながら背中を丸めます
3.吸う息で背骨を反らせます
4.丸めたり、反らせたりを何回か繰り返します

チャイルドポーズ

1.正座になります
2.手を前に伸ばし、そのまま腹式呼吸
3.背中側に呼吸を届けるつもりで繰り返します






まとめ

実際に背中のストレッチをする際は背筋を意識し、痛みが出ない範囲でおこないましょう。ストレッチによって背筋の動きがスムーズになり血行が良くなれば、こりや張りの解消だけでなく、猫背の改善やダイエット、呼吸がしやすくなるといった効果が得られます。
 
不良姿勢を長時間取り続けるのは避け、できるだけ湯船に浸かるようにしたり、筋トレをしたり、軽い運動を仕事の合間に挟むだけで背中の筋肉は凝りにくくなります。自分のできる範囲で対策し、背中のこりに悩まない健康的な体を手に入れましょう。

ヨガやピラティスを生活の一部にして、背中の凝りを解消しましょう!!


体験のお申し込みはお問合せはこちらから↓
https://natura2020.jp/wordpress/contact
TEL:092-885-0225
LINE ID : cty7757a

【本記事の監修者】

坂元 大海
理学療法士鍼灸師柔道整復師日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター

100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。

【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美
理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど

2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。