2022.04.05
お腹痩せでウエストスッキリ♡

「ダイエットで体重は減っても、お腹がなかなかへこまない」「下腹部のポッコリが消えない」こんな悩みはないですか?
夏の水着はもちろん、冬にはボディラインが出るタイトなワンピースを美しく着こなすためにも、下腹部のポッコリを撃退したいですよね。
そこで今回は、お腹がでる原因と、引き締めに役立つトレーニングをご紹介致します。
お腹が出てしまう原因とは
ポッコリ下腹部に悩む女性は少なくありません。そもそも、なぜお腹が出てしまうのでしょうか?その原因は大きく分けて3つあります。
筋肉不足
まずは、筋肉不足です。お腹周りの筋肉が衰えて内蔵を支えきれなくなると、内臓の位置が下がっていき、その結果ポッコリお腹になります。内蔵を支える筋肉は日常生活であまり使われないため、意識して鍛える必要があります。
骨盤の歪み
骨盤の歪みも原因の一つです。筋肉が足りない場合と同様、骨盤が歪んでいる場合にも、内臓が下へ降りていってしまいます。とりわけ、普段の生活で脚を組んだり、カバンをいつも同じ側で持ったりしている方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。
冷え
もう一つ考えられるのが、冷えです。体の冷えを感じている方は便秘がちになることもあり、お腹のハリが気になる原因になる場合があります。
ポッコリお腹が気になる方は、筋トレでお腹まわりの筋肉を使いながら、姿勢や冷えなどの生活習慣も見直すことが大切です。
ポッコリした下腹部に効く! 簡単トレーニング!
特別なマシンや器具を使わず、自宅で手軽に取り組めるものをご紹介します。
ドローイング
ドローイングは、誰にでも簡単にできる手軽なお腹のトレーニングです。ポッコリお腹をへこませるだけでなく、インナーマッスルを鍛えることで姿勢の改善も目指せます。
ドローイングは寝て行なうことも立って行なうこともできますが、最初は仰向けに寝て行なう方法でコツを掴むのがおすすめです。慣れてきたら、通勤途中や家事の合間などに立って行なうのもよいでしょう。
・仰向けで行なうドローイング
1. 仰向けに寝て膝を立てる
2.何回か腹式呼吸をしてお腹を動かす
3. ゆっくりと息を吐きながら、お腹をへこませていく
4.お腹をへこませた状態で10~30秒キープ。息は止めず、浅い呼吸を続ける
2セットを目安に行なう
ドローイングのコツ
お腹をへこませていくときは、風船の空気を抜くようなイメージで、お腹の正面だけでなく側面もへこませるように意識してみてください。慣れないうちはお腹に手を当てながら行なうと、お腹の動きがよくわかります。
自宅でできるトレーニングついては『パーソナルジム|Runway』のブログ記事「女性初心者向け|自宅でできるベーシック自重筋トレ」も参考になるので、ぜひご覧ください。
骨盤まわりのストレッチと冷え対策も取り入れよう
最初にお伝えしたように、姿勢のクセや冷えも、ポッコリお腹が気になる一因になります。骨盤まわりのストレッチや体を冷やさない工夫も、筋トレと組み合わせてみましょう。
骨盤の歪みを改善する方法
骨盤の歪みを改善する方法として、まずはご自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します。
・骨盤矯正ストレッチ
1.仰向けに寝る
2. 右脚の膝をお腹に引き寄せ、お尻や股関節が伸びているのを感じる
3. そのまま右脚を左側に倒し、顔は脚を倒した方向と逆に向ける
4.反対側も同様にストレッチする
交互に数回行う
ただし、骨盤の歪み方は人それぞれ。気になる方は、専門家に一度みてもらうのがおすすめです。
冷えの改善
冷え対策は、まず普段の食事から見直してみましょう。普段の食事に、身体を温めるものを取り入れてみてください。身体を温める食材として有名な生姜のほか、かぼちゃ・にんじん・ごぼう・れんこんのような根菜、納豆やキムチのような発酵食品もおすすめです。
また、毎日の入浴をシャワーで済ませている方は、湯船につかる習慣をつけるのも効果的です。お風呂上がりにストレッチをしてこわばった部分をほぐせば、さらに血流が促進され、身体のバランスが整います。
まとめ
今回の記事では、ポッコリお腹をスッキリさせる方法をお伝えしました。
ヨガとピラティスを行うと、相乗効果でさらにお腹痩せが期待できます。
体験にぜひお越し下さい!!
お腹痩せに詳しいインストラクターがいます!!
体験のお申し込みはお問合せはこちらから↓
https://natura2020.jp/contact
TEL:092-885-0225
LINE ID : cty7757a
【本記事の監修者】

坂元 大海
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター
100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。
【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美
理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど
2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。
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