少人数制ピラティス&ヨガスタジオ Natura姪浜

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2022.02.08

上手に乗り切ろう更年期

更年期とは
「更年期」とは閉経をはさんだ前後約10年間のことを指します。
たとえば閉経が50歳の場合、45~55歳あたりが更年期となります。
初経の年齢が人それぞれ異なるように女性なら誰にでも訪れるものです。
症状が重い人もいれば、軽い人もいます。
自分の更年期症状と上手に付き合っていくことが、
更年期を元気に乗り切るコツです。


更年期とホルモンバランスの関係
更年期の不調はエストロゲン(女性ホルモン)を分泌する卵巣と、
分泌を指令する脳のバランスが崩れることで引き起こされます。
若いころは、エストロゲンの分泌量が低下すると、
脳が卵巣に分泌を促すよう指令を出していたため、
エストロゲンの量は保たれていました。
しかし、更年期になり卵巣機能が低下すると、
いくら脳が卵巣にエストロゲンを分泌するように指令を出しても、
エストロゲンの分泌量が増えなくなるのです。
ホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れ、イライラやほてりなど、
さまざまな不調が起きてしまうのです。

うまく乗り切るコツは?

1.食事を見直す
日々の食事内容を見直し、バランスのよい食事を規則正しく
とるようにすることが大切です。
老化を防止する働きのあるビタミンEを多く含むアーモンドやヘーゼルナッツ、
西洋カボチャ、うなぎの蒲焼き、モロヘイヤなどがおすすめの食品です。
次に、脳や神経の働きを正常にするビタミンB1を多く含む食品として、
豚肉がおすすめです。
他には、うなぎの蒲焼き、紅鮭、玄米などもビタミンB1が豊富です。
また、更年期障害を軽くするイソフラボンを
多く含んだ大豆製品などを積極的にとることもおすすめします。
しかし、よい食品もとり過ぎてはいけません。
動物性脂肪や甘い菓子類はできるだけ控え、食べ過ぎに注意します。
また、アイスなど身体を冷やす食品も避けた方がよいです。


2.規則正しい生活
更年期の症状を悪化させる原因として、ストレスや疲労の蓄積、
生活習慣の乱れがあります。夜更かしは避け、
朝は決まった時間に起きるようにして生活リズムを整え、
眠りの質を高めましょう。
また、ウォーキングなどの有酸素運動やストレッチなどを毎日少しずつ続けて
体のめぐりをよくすることで、自律神経の働きを整え、
症状を和らげることも可能です。

3.ヨガのおすすめポーズ
ヨガはストレスを解消したり、自律神経を整える効果があります。

おすすめのポーズは、女神のポーズ

下半身をしっかり使うことで、血流が良くなります。
下半身の筋肉量を上げることで冷えなどの不快な症状も和らげでくれますよ。



まとめ

誰にでも訪れることなので、悩み過ぎないで
リラックスする時間やストレスを溜めないようにしましょう努めましょう!
周りの方にも、理解してもらうことも大切なポイントです。

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