2021.12.14

頭痛に効果的なヨガ・ピラティスのポーズを紹介

ツラい頭痛でお悩みの方へ
頭痛にはいろんな種類があり、痛み方や原因など様々です。

今回は、緊張型頭痛についてです。
緊張型頭痛は、最も多いと言われてる頭痛です。
後頭部やこめかみや額を中心に締め付けられるような痛みがじわじわ続きます。

緊張型頭痛の発症メカニズムは明確には解明されていませんが、慢性的なストレスが強い人、首や肩などの筋肉の血行が悪化している人などが発症しやすく、これらの要因が作用して
痛みの感じ方が強くなっていると考えられています。
また、睡眠不足や目の疲れ、顎がく関節症、うつ病なども緊張型頭痛の引き金になることがあるとされています。

そこで、おすすめなのがヨガやピラティスなどの運動です。

おススメのエクササイズをご紹介します。

1.肩周りのストレッチ

あぐらの姿勢になり、呼吸に合わせてゆっくり肩甲骨をほぐす。

2.背骨のストレッチ

あぐらの姿勢で、背骨を前後、左右、横に動かす。


3.仰向けで深い呼吸

仰向けになり、そのまま呼吸を行います。
腹式呼吸がおすすめです。
鼻から息を吸って、お腹と胸を膨らませ口から細く長く吐き出して、
お腹と胸を薄くします。


この他、緊張型の頭痛はゆっくりお風呂に浸かって、
筋肉をほぐしてリラックスすることもおすすめです。お気に入りの入浴剤などを使うのもいいですね。

緊張型頭痛には、血流を良くしてあげることが大切なポイントになります。

ヨガやピラティスをはじめて、頭痛が軽減した方もいらっしゃいます。

ぜひ、体験にお越し頂き効果を感じてみませんか。

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【本記事の監修者】

坂元 大海
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)、ネバダ州立大学公認マスターピラティスインストラクター

100名以上のプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。

【本記事の執筆者】

野﨑 奈緒美
理学療法士、ネバダ州立大学公認マットピラティスインストラクター/STOTT PILATES マット&リフォーマー/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターなど

2003年から10年間福岡市内の整形外科で理学療法士として勤務。現在ではプロスポーツ選手やアスリート、一般の方を対象に運動指導を行っている。また、ウィメンズヘルス分野の運動指導も積極的に行っている。

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